施術のご案内
現状の心身の悩みをお聞かせください。
じっくりと診て、お客様に合わせた施術を行います。
主に、鍼と灸を用いてご本人に作用させてまいります。
鍼灸が初めての方であったり、脈診や問診によりお身体のベースの補助が必要だと判断した場合は施術前のお手当てに時間をかけて、
冷えが強い方にはコウケントーという治療器を用いて熱をめぐらせ土台を調えてから施術に入ります。
土台を調えるということは、外からの刺激をとどめる受け皿とも呼べる部分を安定させること。
灸を熱く感じたり恐怖感を覚えたりと 刺激に敏感な方の場合、まずは施術前に時間をかけますので痛みを我慢していただく必要がありません。
自費施術のみの完全予約制となっております。


料金について
自費鍼灸・美容鍼灸・妊活鍼灸
8,000円
初診料として別途2,000円いただきます。
問診票へ記入していただき、お着替えが済んでから90分程の施術時間となります。
小児・学生鍼灸
(乳幼児〜未就学児のお子様)
3,000円
乳幼児から未就学児のお子様は、用いる鍼数や刺激量を考慮して30分程の施術とさせて頂いております。
保護者の方がお付き添いの上で来院いただくようお願いする場合がありますのでご了承くださいませ。
小児・学生鍼灸(小学生〜中学生)
5,000円
小学生〜中学生の方は、用いる鍼数や刺激量を考慮して50分程の施術とさせて頂いております。
保護者の方がお付き添いの上で来院いただくようお願いする場合がありますのでご了承くださいませ。
不妊治療
伝統鍼灸ならではのアプローチにより
授かりやすい体調へと進むお手伝いを。
通常、ヒトの妊娠率は25%程度だといわれています。
正しい結果が出る妊活をしていれば4回に1回は妊娠するということです。
ただ卵子と精子が出会いさえすればいいというわけではありません。
なんらかの壁があれば、受精、分割、着床、妊娠の継続が上手くいかないことがあります。
妊活鍼灸に関しては、結果が出るのか出ないのか白黒はっきりつく領域だからこそ傾向と分析、
対策をしっかり重ね鍼灸師にしかできない寄り添い方ができると考えています。
なぜ流産を繰り返すのか、なぜ生理周期が安定しないのか、いい卵を育てるにはどうしたらいいのか、
基礎体温からホルモン値などデータから分かる西洋医学の分野から、
また東洋医学の分野から伝統鍼灸ならではのアプローチにより授かりやすい体調へと進むお手伝いをさせていただきます。
また妊娠中(悪阻)や、はり止めへのお手当て、出産後のお母さんへのケアもおまかせください。
針と艾について
患者様の状態や用途に応じて、針や艾の種類を使い分けております。
鍼は金鍼、ステンレス鍼が中心になっており、精製度の差がある2種類の艾は、燃焼温度や熱の広がり方に違いがあります。

ステンレス鍼
刺入するために用いる鍼です。医療用ステンレスは施されている加工によりアレルギーが出にくいとされています。苦手な場合は用いない方法で施術しますのでご相談ください。

ステンレス鍼2
基本的には刺入するために用いる鍼です。セイリン製で美容鍼に用います。苦手な場合は用いない方法で施術しますのでご相談ください。

鍉鍼
純金の鍼を用います。刺入せず、経穴に当てたり経絡をなぞったりアプローチの方法は様々です。小児はりなど小さなお子様にはこちらをメインで用います。

接触鍼
集毛鍼とローラー鍼が一体型になった針です。刺入せず用います。小児はりや、広い範囲に浅い刺激が必要な場合に必要です。痛みはほとんどありません。

知熱灸
精度の粗い艾を固めて燃やします。この形にも意味があり、一つ一つ丁寧に形づくります。熱さはありません。

透熱灸
品質として最高級の艾を用います。少しずつ捻って線香から火を移し燃やします。すっと体に染み込むような温度を感じます。





